観光列車「ねおがわ号(ハイモ330−701)」デビュー
このたび、既存の車両(ハイモ330−701)を改装して、11月2日に沿線市町の方々と地元の小学生をお招きして観光列車「ねおがわ号」としてデビューしました。

外観は樽見鉄道オリジナルカラー(根尾川をイメージしたブルーに赤・白のライン)をベースに、白のラインはシルバーに変更しました。

前後運転席の窓下には、本巣市内の中学校4校1097名を対象に募集したエンブレムデザインのうち、グランプリ作品2点を取り付けています。

車内のつり革は、清流根尾川を感じていただけるよう鮎の形をした特別仕様のものに変更しました。

また車内前後2カ所にモニターを設置し、観光列車「ねおがわ号」として運転するときは四季折々の沿線風景などの動画を再生します。

「観光列車ねおがわ」は、行楽シーズンを迎える5・8・11月の土日祝日、本巣駅11:15発の樽見行の車内で「地域の魅力」をご紹介いたします。旬な特産品や沿線の見どころ、イベント情報などご案内いたします。清流(せいりゅう)根尾川(ねおがわ)の渓谷は見どころのひとつで、速度を落として運転いたします。

また、樽見鉄道を支援していただくボランティア日替わりアテンダントのみなさんの乗車も計画しています。

特別料金の設定はありません。通常運賃のみでご乗車できます。

「観光列車ねおがわ」の運転日以外は他の車両と同じように通常運用に入ります。

その際はモニターによる動画再生や側面の行先表示板の取り付け、アテンダントの乗車はありません。

※都合により予告なく車両が変更になる場合があります。ご了承ください。