【樽見鉄道の車両】

●ハイモ330−702
平成27年新潟トランシス

ハイモ330−701と同じ新潟トランシスが第三セクター鉄道等ローカル線向けに開発した「NDCシリーズ」の一員です
初代モレラ号ハイモ230−314の更新車両として導入
外観デザインは大型ショッピングモール「モレラ岐阜」との合同企画「新モレラ号デザインコンクール」にてグランプリを受賞した長坂虹輝様の作品を採用しました

ATS−ST形搭載
●ハイモ330−701
平成22年新潟トランシス

新潟トランシスが第三セクター鉄道等ローカル線向けに開発した「NDCシリーズ」の一員です
全長18mで、客室窓は安全上すべて固定窓となりました
エンジンは330馬力にパワーアップ
ブレーキは応答性のよい電気指令式を採用
ただし702以外の車両との互換性がないため、緊急時以外は連結して運転することが出来ません
平成26年8月、糸貫柿振興会と、本巣地域園芸特産振興会いちご部糸貫支部の全面広告車となりました


ATS−ST形搭載
●ハイモ295−617
平成14年富士重工製

平成20年3月末まで三木鉄道で活躍していた「ミキ300−105」を、老朽化したハイモ230−301置き換えのため平成20年12月に導入、平成21年3月1日デビューしました
三木鉄道からの編入車ということで600番台を名乗っています
車内は樽見鉄道初のセミクロスシートとなっています
しばらくは三木鉄道で活躍していた塗装のままで運行していましたが、平成26年10月、地元ケーブルテレビ局CCNetの全面広告車となりました

ATS−ST形搭載
●ハイモ295−516
平成17年新潟トランシス

形式は315と同じハイモ295を名乗ってますが、車体の長さが18メートルと2メートル長くなったため、500番台を名乗っています
車体が大きくなったため各部にマイナーチェンジが行われています
塗装は樽見鉄道標準色となっています

「薬草列車」「しし鍋列車」は主にこの車両を使います

ATS−ST形搭載
●ハイモ295−315
平成11年富士重工製

今までのハイモ230型と違い、車体の構造がバスボディーから軽快気動車仕様になりました
車体の大きさも1メートル長く16メートルとなり、エンジンの出力も230馬力から295馬力になりました

ATS−ST形搭載
●ハイモ230−313
昭和63年富士重工製

平成19年2月に本巣市のPR塗装となりました
写真の側は「淡墨桜」と「ほたる」と「古田織部」、反対側は「真桑文楽」と「富有柿」のイラストが描かれています
現在樽見鉄道で一番古いレールバス(唯一の昭和生まれ)のため、普段は車庫で予備車両として待機しています

ATS−S形搭載